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更新日:2024年12月16日
1.別府鉄道のシートがきれいになりました!
2.別府鉄道クリアファイル(新しく作成しました!)
3.別府鉄道ペーパークラフト
4.図録「多木のガッタンと兵庫のローカル線-懐かしの別府鉄道-」
5.であいのみち(別府鉄道の線路跡)
播磨町郷土資料館に屋外展示されている別府鉄道は、車内へ入ることができます。機関車と客車の座席シートに傷んだ所がありましたが、令和6年10月の張り替え工事で、運行当時と同様(昭和34年ごろ)のきれいなシートになりました。
↓機関車の運転席(「張り替え後」と「張り替え前」を比べてみました)
座って左側、窓の下にある「ひじかけ」も、使ってみてください。
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↓客車の荷物棚には、当時の写真を展示しています。写真は内容を変えずにリニューアルし、見やすくなりました。説明も読みやすくしています。
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↓運行当時のシートは、座席面と背もたれ面の色が違っていました。できるだけ当時を再現するよう、色を選んでいます。
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↓張り替えのため、客車のシートを外している様子(10月1日)
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↓「別府鉄道」は、播磨町の大切な屋外展示資料です。
↓機関車の前に設置してある説明板
↓播磨町郷土資料館の開館時間に合わせて、2か所から入ってください。
(左)「であいのみち」から (右)東側(県立考古博物館側)
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シート張り替え記念に「別府鉄道クリアファイル」2種類を作成しました。
(1)喜瀬川を渡るディーゼル機関車DB201号と客車ハフ7号(1973(昭和48)年)(300円)
裏面は、透明な赤色です。右側は、中にA5サイズのプリントを入れています。
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中に冊子を入れてみました。
(2)蒸気機関車5号(1965(昭和40)年)(300円)
裏面の中央は「5号機車輌竣工図」です。
クリアファイルには、別府鉄道を設立した多木製肥所(現在の多木化学株式会社)の社章を入れています。古代に田畑を耕すために使ったスキ(神代鍬)を図案化した、珍しいものです。(右は、屋外展示の客車)
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ペーパークラフトは、屋外展示してある実物(機関車・客車)の、45分の1スケールの大きさに仕上がります。(300円)
各部品は、実際の車両写真を分析し、細かく高度な技術で合成してあります。丁寧に切り抜き、点線で折り曲げ、のり付けしてください。現役時代の別府鉄道の姿をそのまま再現でき、紙とは思えない重量感に仕上がります。
(説明書、組立展開図A4用紙3枚、A5用紙1枚が入っています。)
平成27年度開催の特別展図録は、好評による売り切れのため販売停止となっていましたが、シート張り替え記念に増刷をしました。
郷土資料館窓口で販売を開始します。(令和6年12月17日)(450円)
別府鉄道は、加古川市別府町にある多木製肥所(現在の多木化学株式会社)が製品を全国に発送するために、1915(大正4)年に開業した鉄道で、野口線と土山線の2路線がありました。
通勤・通学での利用のほか、昭和30年代までは、潮干狩りや海水浴などで、多くの方々に利用されていました。
この図録は、地元で「多木のガッタン」と呼ばれ、住民の足となり親しまれた別府鉄道の開業から発展、廃線までの過程を写真や資料で紹介しています。さらに、兵庫県の他のローカル線の写真や資料も掲載してあります。
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「であいのみち」は、別府鉄道(土山線)の線路跡を整備した、歩行者・自転車専用道路です。土山駅から大中遺跡の西端(播磨町郷土資料館前)までつながっており、「歴史との“であい”ミュージアムロード」として、歩きながら2000年の時間旅行を楽しむことができます。
↓土山駅すぐ「であいのみち」入り口の説明板
↓タイムトンネルゲートをくぐって歩いてください。
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